日常・趣味
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保護中: 〈Private〉見事なプロの技
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孤独のぐるめ…
テレビ東京のノンフィクション的なドラマ「孤独のグルメ」シリーズが、アマゾン・プライムのサービスで配信されているので、ちょくちょくスマホにダウンロードしては車内で観て楽しんでいる。物語の主人公が独りで飲食店に入り、モグモグ…
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ゴーティマー・ギボン
数年前、Amazonで買い物をした時に、何か不本意なボタンを押してしまったのかも知れず、知らぬ間に「プライム会員」になってしまった。それ以来毎年3〜4千円程引かれているので、早く解約しなくてはと思っていたのだが…。あなが…
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オペラシティと「世の終わり」
先週、義弟が病気で逝ってしまった。割と突然の出来事なので、葬儀を終えた今、ふと省みると一体誰のお葬式だったのだろう?と思える位実感がない。だが、先週は確かに火葬場にて義弟の収骨に立ち会った。自分にとっては告別式での“お花…
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伯父の思い出
(前記事の続き) 伯父は且つて国鉄の職員だった。自分の実家は埼玉県内の線路沿いにあり、そのせいか子供の頃はちょっとした“鉄”(鉄道マニア)だった。“鉄”にとっては国鉄職員なんて、もう憧れの的である。ましてや伯父は運転手で…
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伯父の葬儀
父方の伯父が他界した。父の実家、つまり本家は長野にあるが、その本家の長男にあたる方で御歳88、本来なら米寿のお祝いをすべきであったのだが…脳梗塞で倒れ、やがて逝ってしまった。 何はともあれ、早速北陸新幹線「かがやき」に乗…
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東山魁夷展〜北欧の風景
(前記事:新国立美術館での東山魁夷展の続き) 1962年(昭和37年)54歳の時に東山氏は北欧4ヵ国の旅に出る。その数ヶ月の滞在期間中の彼の絵もまた、目を見張る程の美しさだ。『東山魁夷&北欧』というコラボレーションは、も…
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東山魁夷展〜時の流れ
今現在、新国立美術館にて「生誕110年記念〜東山魁夷展」が開かれている。昔からの大ファンなので、昨日ここぞとばかりに足を運んで来た。 東山魁夷氏の日本画には1981年、自分がまだ18歳の時に国立近代美術館での同展覧会にて…
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41年前のリベンジ
昨年、チリ演奏旅行に行って来たGフィルは、国内でもこれまで度々地方公演を行っているが、先週は初の和歌山公演だった。演目はモーツァルト作曲のオペラ「魔笛」(演奏会形式)。現学長の澤和樹先生が自らタクトを振った。澤先生はこの…
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冒険の波紋
漫画大国・ニッポンだが、一応自分にも好きな漫画というものはある。「マカロニほうれん荘」「北斗の拳」「パタリロ」とかは面白くてよく読んだものだ。「ドラゴンボール」「こち亀」等はまあ普通。巷で大人気の「ワンピース」「ナルト」…