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川崎優先生は作曲家としても多くの作品を残してくれた。フルートや吹奏楽は元より、オーケストラ・弦楽・オペラ・合唱・ピアノ・そして校歌…etc. 編曲集も多数出版されている。その作風はいろいろある。子供向けの純粋 […]

オペラシティと「世の終わり」

月曜日 , 24, 12月 2018 オペラシティと「世の終わり」 はコメントを受け付けていません。

先週、義弟が病気で逝ってしまった。割と突然の出来事なので、葬儀を終えた今、ふと省みると一体誰のお葬式だったのだろう?と思える位実感がない。だが、先週は確かに火葬場にて義弟の収骨に立ち会った。自分にとっては告別式での“お花 […]

昨今、若くして癌でこの世を去る有名人が癌で相次いでいる。考えてみれば自分の母親もそうだった。55歳と9ヶ月と7日。あまりにも早過ぎた。 ところで大雑把な計算ではあるが、つい先日、自分はこの母親の寿命を無事超えたことが判っ […]

フィンランドの苗字には、日本語的感覚では面白いものが中にはある。「〜ネン」で終わる名前が多く、「ニッカネン」「アホネン」「キンナリネン」etc…さしずめ「〜本さん」「〜田さん」という具合かも知れないが、そんな […]

先週の日曜日に声楽の発表会の伴奏をし、その中で木下牧子さん作曲の「竹とんぼに」という歌曲があった。 これを弾いていて「あれ?」と思ったのだが、前奏部分で出てくる16分音符の形 竹とんぼを飛ばす時は、両手で軸を挟んでクルク […]

学生時代の師匠や先生って、中にはとっても“ぶっ飛んだ”方とかいて、その思い出を昔の記事で書いた事がある。 今日はその第ニ弾…とはいってもそんな変わった方ではないが、何というか…絶対忘れることのない印象深い先生の作曲科のI […]

(昨日の記事の続き) 3.「ピアノ協奏曲」より。 12/8拍子なので指揮者も周りも普通に3×4の4ビートで進む。だが、ピッコロソロだけは唐突にこんなリズム。 これは見ての通りどう考えても変拍子だ。言うなれば8分の6+5+ […]

ところで今回のシリーズでは、これまでにない演奏上のとある経験をした。 それは指揮者の振る通りに吹いてはいけないという事。そんな場面が何箇所かあって、これが意外と大変な作業であった。一体それはどういう事か?その内容は主に3 […]

リゲティ集の3曲目、「ヴァイオリン協奏曲」での1コマ。 先月の記事「スライドピッコロ」で使ったアルミ棒が再び役に立った。但し今回はポルタメントでは使わない。 第4楽章でピッコロのhigh-Dが出てきたのだ。 フルートでは […]

凄まじいシリーズが終わった。今回のこのコンサートを巡って沢山のネタが生じた。 先ずは何と言っても彼の音楽。リゲティの曲といえば、木管五重奏の為の6つのバガテルしか知らなかった。しかもこれ、聴いただけで演奏した事がない。演 […]

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