リベンジ

ホール争奪戦 その2

あの“敗北の日”から早くも1ヶ月。埼玉会館の利用抽選会に“背水の陣”で出席。例によって60組程出席していたか。かなりの数である。

不正行為を阻止する為なのか、ここのシステムはつくづく慎重過ぎる位慎重だ。係員は整理券番号順に団体名を全て連呼し、抽選時には出た番号を一人ずつ連呼し、そして最後にもう一度どこが何番だったか連呼する。先月はそれにいちいち辟易していたが、結構これで会場全体が盛り上がって和やかになる面もあるようで、強ちそう悪くもないと今日は思った。

そして結論を先に言うと、今回は何と最高のクジ運であった!ほぼ何の障害もなくすんなり希望の日時が獲れたのである。

これらの作業が丁寧なのか鈍いのかよく判らないが、すんなり獲れたからといってすんなり帰れる訳ではないところが他のホールとは異なる点だ。諦めて途中棄権でもしない限り、全員の抽選が済むまで席で待っていなければならない。それまで暇といっては暇なので、何番の人が何処が獲れたか観察していた。

その結果、かなり遅い番号を引き当てたからといって、もう絶対獲れないという訳でもない事が解った。勿論真っ先に土日祝日から埋まって行くが、どういう訳か誰も目を付けない日曜日というのがかなり後まで残っていて、結局そこが獲れたのは35番以降の方であった。

つまり、先ず最初に何番を引き当てるかが運によるのは勿論だが、その後もまだ幸運不運は続くのである(考えてみれば、前回はつくづく不運であった)。

それに平日狙いや「絶対にこの日でなければ」というのでなければ、40番以降でも獲れる。極端な話、抽選会に出ずとも後日電話で申し込んでも、空いている場合だってあるだろう。それに〜これは確証はないが〜多分〇〇サークルや〇〇オーケストラ、〇〇合唱団等の集団なら複数が手分けしてあちこちのホールに散らばって抽選に参加し、他所で良い日にちが獲れたらキャンセルが発生する筈だ。なので大きそうな団体が比較的遅い順で抑えた日時はキャンセル待ちもアリかも知れない。

かくして、来年の湯本フルート教室の発表会が決まった。6月2日(日)埼玉会館小ホールにて。

前回までの会場(川口リリア催し広場)はステージが狭いので、出演者全員による合奏も諦めかけていたが、今度のステージは十分なスペースがある。また何か楽しい曲をアレンジしようと思う。


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