痛い誕生日

数日前、とても人には言えぬ下らないことで、手を怪我してしまった。

20141209

右手親指は楽器を支える大切な指。実は一昨日の「障がいとアーツ」シリーズでは大変失礼ながら(俺も今日はプチ障害者だ)なんて思いながら、激痛と闘って吹いていた。

こんな状態で誕生日を迎えるのは、多分生まれて初めてだ。12月は何かと仕事が続き、家でも大掃除とかある。ったく、忙しい時期なのに、つくづく面倒なことになったものだ。

 

今日は皇太子妃:雅子様の誕生日でもある。妃殿下の“御蔭様”で「雅子様と同じ日」と自慢できるようになった。

他にも有名人で誰かいないかなと調べてみたら…

上村愛子さん(モーグル選手)
高砂親方(元力士:朝潮)
落合博満氏(元プロ野球選手)
綾小路きみまろ氏(漫談家)
ペギー葉山さん(歌手)
カーク・ダグラス氏(俳優)が挙げられる。

では音楽家ではどうか。

既に歴史上の人物だがソプラノ歌手のエリザベート・シュワルツコップ、そして「スケーターズ・ワルツ」の作曲者ワルトトイフェルが挙げられた。なる程、誕生日とスケートと手の怪我、彼のせいでこの3つが繋がったな(自分は13歳の時、初めてのスケートで腕を骨折する大怪我を負った)。

 

さて、今回の怪我の程度は、日常生活には勿論不便なものの、多少は使えるしピアノも少しなら弾ける。逆にこういう時にもっと左手を使って鍛えといた方が良いだろう。

ただ、文字を書く時、そして何よりフルートを吹く時が痛い。一昨日は数曲で済んだが、今週はすごいシリーズが控えている。怪我も仕事もこの一年も、気力で乗り切るしかない52歳。


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