同窓会 その2

先週日曜日、今度は高校の同窓会があった。

中学時代は1学年9クラス、380名程いたので、先日の同窓会でも知らない人とかいたが、高校は逆に1学年1クラス、全38名。今度は皆お互い、いろいろな事を知り尽くしている位だ。

この同窓会は数年程前から始まり、現在は毎年夏に開かれていて、自分は参加したりできなかったり。

3年間担任は替わる事がなかったので、毎回その恩師をお招きしている。

実は今回、自分は幹事だった。正確には幹事の補佐役。もっと正確には日時や会場等の連絡係のみ。それだけでも、当日ちゃんと皆集まってくれるかどうかは、ちょっと緊張モノだ。

「出席」の返事をくれたクラスメイト達は、全員揃ってホッとした。

ところが今年は、肝心の恩師が残念ながら体調不良により、いらっしゃれなかった。

ひとつ気付いた事がある。

学校でも先生が居る時と居ない時では、教室の空気が違うであろう。今回はそれに似ていた。

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会場は紀尾井町にあるこんなに高級な日本料理店。

20140713b

各料理は実に素晴らしく、とても美味しく味わった。

と同時に…..ハッキリ言って今回はハジけまくっていた。幾つ(何歳)になっても、やっぱり先生が居ないと生徒はウルサいのだ。

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元々、とても仲の良いクラスだったし、顔を合わせれば話す事が尽きない。多いに語り多いに笑ったので、この日の晩は喉が痛かった。

翌日、その恩師から電話があった。御歳八十をとうに越え、目や足腰が弱くなったそうだ。先日は転んで救急搬送され、その後も目眩がするとのこと。

恩師は教え子達のリサイタルや自主公演には、必ず足を運んで下さる。自分のコンサートにも勿論いらして下さり、つくづくありがたく思う。

だが、先月の同級生のリサイタルには、そんな訳でどうしても行けなかったそうだ。

「来年も無理だなぁ」とか仰っているので、とても心配だ。

でも是非、次回同窓会ではお会いしたい(そうでないとまた我々大騒ぎするから)。


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