抽選会

毎月初めに各公共施設にて行なわれる施設利用の抽選会。

自分も今日は1年後の発表会の為に「川口リリア」に行って来た。

20140602

こういった抽選会の経験者ならもうご存知かと思うが、1つの団体が何人も動員して抽選に望むケースが後を絶たない。

例えば5人位でやって来て、それぞれ違う団体になりすましてバラバラに席に座り、5人の中で一番最初の順番の人が希望の日時で獲得できれば、他の4人は用がなくなり途中棄権する。

こういった行為はやめてくれと、最初に係の人がアナウンスしていたが、実際のところは決め手になる対策もないのが現状であろう。

そんな風にして、1番を引いた人から順にホールの申込が始まって間もなく、会場内の人数は一気に半分程に減ってしまう。

勿論、中にはちゃんと1人で来ていて、狙っていた所が獲られてしまい、諦めて帰る方もいるだろうと思うが、真相は本当に判らない。判ったところで何をする気でもないし。

 

さてところで、今回の自分の番号は46番。かなり悪い方だった。「どれにしようかな」なんてクジ棒をゴチャゴチャ触らず、今回は一気に「これだ」と決然と引き抜いてこのザマだ。

係員が1番の人から順に呼び出してその都度「メインホール◯日全日埋まりました」「音楽ホール◯日午前午後埋まりました」等とアナウンス。自分が狙っていた「催し広場」の希望枠は、もう半分諦めていた。

そのうち、呼ばれるクジ番号が幾つか飛ぶようになってくる。10番の次に12番、15番、19番等。

当然先の理由で帰ってしまった人達の番号だ。それでも46番は遠いな〜

なんて思っていたら、35番の次に「46番の方どうぞ」といきなり来た!獲れたのだ。

尤も、ウチが毎回狙っている「催し広場」は、ホール程の需要はないようだ。客席がロールバック式で出し入れ可能なので、展示会やパーティー等のイヴェントにも使われている。だが、ちゃんと舞台用の照明や音響設備も整い、ピアノもある。キャパシティ等考えるとウチの発表会には丁度良い規模なのである。あまり響かないのが難点だが。

 

という訳で、第12回湯本フルート教室発表会は2015年6月14日(日)13:30より。川口リリア「催し広場」にて。

 


カテゴリー: 感想・意見 タグ: , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください