輪廻転生

昨晩寝る直前にチラ見したNHKが衝撃的だった。

 

「生まれ変わりを科学する」という内容。他にテレパシーやら何やら。
「自分の前世は俳優だった」という幼い少年が現れ、彼の記憶の通りに辿ってみると、確かに証言通りの(あまり売れない)俳優が居たという話。たまたま一致していた、或いは偶然が重なったという事に留めておきたいが、それにしても約80の証言の中で50以上の事柄が一致していたという。
こういう事例は他にも沢山あるらしく、それを科学的に検証する事は、研究者にとってはかなり面白くてやり甲斐のある仕事であろう。
自分は社寺仏閣、神仏等のみならず、霊魂とかも一切信じていない。
が何となく…本当に何となくであるが輪廻転生はあると思う。だから昭和の後半に生を受ける以前に、何処かで「自分」が居たような気がするし、また死んでからも将来何処かにまた「自分」が生まれるかも知れない。素敵な事ではないか。

それについて自分はまさに憶測であるが、次の3つの事柄が付随すると思う。

1.この世に何回か現れる「自分」同士は、基本的には記憶が消えて繋がらない。今回TVでやっていた事例では、それが何故か消えずに繋がっちゃった訳だ。
2.この世に何回か現れる「自分」は、基本的には同じ性格。
3.この世に何回か現れる「自分」は、いつも「人間」とは限らない。
全く根拠はないが、この仮定は面白いからいつも心の中に持っている。

初めて来たのに、過去に訪れた事がある記憶が蘇る「Dé jà Vu」という体験は、自分にもある。

21年前の話だが、1993年5月、寄せ集めのオケによる「第九」の本番で愛知県豊川市に行った時の事。そこで降り立った駅の風景を見た時に、それを背中に電気が走るように感じた。
その他に、同じ場所の夢を実によく見る。しかもそれは何処かの駅である。
また自分は、夢の中ではジャンプ力が異常に高く、下手すると10m位まで飛べて、着地でよく足を痛める。

そんな訳で、自分の前世は、豊川駅周辺に棲み着いていた鳥か蚤だったかも知れない。


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