2013年を振り返って

今年印象に残った本番

5月 山口勝敏氏のPf.&Orgコンサートにゲストとして出演
クロスクラブ(大田区)
田村虎蔵:青葉の笛
山口勝敏:ワルツ第2番 他
このブログのタイトルを考えるきっかけとなったコンサート。

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6月 プレゼンテーション現代の音楽展
藤田耕平作曲 「紅梅図II」〜フルート、ギター、十七弦筝の為の
東京文化会館小ホール
何と12年ぶりの再演。「II」とあるのは前作の改訂版だが、それ程大きな違いではなかった。
藤田氏独特の冥界に引き込まれていく、幻想的な作品である。

9月 岐阜ジュニア吹奏楽団定期演奏会のゲスト出演
岐阜サラマンカホール
第2部:フルートと歌のミニコンサート
クンマー作曲「庭の千草」変奏曲
ゴーベール作曲「マドリガル」
拙作:幻想曲「かわさき」
岐阜といえば郡上踊りだが、その中でも定番の踊り「かわさき」をフルート、ピッコロとピアノの為にファンタジックにアレンジした曲。
岐阜ジュニアの子供達も練習の成果を十二分に発揮し、第1部と3部で大健闘。

10月 「Aの会」日本歌曲の夕べでピアノ伴奏者として出演
ティアラこうとう小ホール
木下牧子作曲「さびしいカシの木」
山田耕筰作曲「野ばら」「この道」 他
生まれて初めてピアノ奏者としてチラシに紹介されたせいか、かなり緊張した本番であった。

11月 芸大フィルハーモニア合唱付定期演奏会
ブリトゥン「戦争レクィエム」
こちらは何と19年ぶりの再演。合唱付きフルオーケストラの他に室内アンサンブルが付くという編成だが、このアンサンブルのフルートを担当した。

2014年はどんなワクワクするような本番があるだろうか?
とにかく、一つひとつ全力でこなす所存である。


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